私たち西山鉄網製作所は、創業以来建設業界への販売のみならず、一般工業向けへも、常にその時代の二一ズに適合した建築材料の専門メーカーとして、独自の地位 を築いてまいりました。さらに、そうした企業活動を通じて経済・社会の発展に貢献できうることを願って、努力を重ねてまいりました。
近年、社会環境の急激な変貌により、ますます多様化するニーズに当社も柔軟に対応するべく、常に新しい視点で、開発から販売までトータルにとらえた高品質な製品を提供しています。
その様な姿勢の現れのひとつとして、今日の建築現場における、熟練職人および人手の不足という状況に応えて、基礎工事の省力化、精度の向上、さらに設計段階でのシステム化をはかれる実用新案取得商品の「ハッピーべ一ス」を世に送り出しました。この「ハッピーべース」は、建築センターの評価を受け、公的にも高い評価を得ています。
私たちは、今後も皆様方のお役に立つために、新しい視野を持ちつづけ、人材・技術・情報・設備などの充実をり、さらに高品質な製品提供に全力をあげてまいります。
| 昭和37年 | 1月 | わが国の建築の将来性に着目した先代社長の西山佐助はモルタル下地材である、ワイヤーラスの製造と建築材料の販売を目的とし、資本金300万円で東京都墨田区にて事業を開始。 |
| 昭和39年 | 3月 | 製造品物以外に建築材料全般の販売をする。 |
| 昭和43年 | 2月 | 工場および本社を葛飾区堀切4-57-21に移転し現在に至る。 |
| 昭和43年 | 5月 | 栃木県高根沢に工場新設。 |
| 昭和44年 | 2月 | 高根沢工場に溶接金網製造機を2台新設。 |
| 昭和48年 | 9月 | ラスシート製造機を新設、ラスシートの生産を開始。 |
| 昭和52年 | 12月 | 株式会社丸善宇都宮工場を買収し、西山鉄網宇都宮工場とする。 |
| 昭和53年 | 2月 | 本社ビル完成。 |
| 昭和55年 | 3月 | エキスパンドメタル高連機増設。 |
| 昭和59年 | 12月 | JISA-5505メタルラス表示認定工場(高根沢工場)となる。 |
| 昭和64年 | 10月 | 南那須工場新設。溶接金網、Dバーメッシュ、及びハッピーべース(基礎鉄筋ユニット)の生産開始。 |
| 平成3年 | 11月 | ハッピーべースの建築センター評価書を取得。 |
| 平成4年 | 8月 | JlSG-3551溶接金網表示認定工場となる。 |
| 平成6年 | 5月 | 郡山営業所開設。 |
| 平成8年 | 5月 | スパイラルフープ製造機増設。 |
| 平成9年 | 6月 | JISA-5505メタルラス表示認定工場(南那須工場)となる。 |
| 平成11年 | 7月 | JISG-3532鉄線表示認定工場(南那須工場)となる。 |
| 平成19年 | 2月 | 東京物流センター開設 |
| 平成22年 | 9月 | 3階建て用ハッピーベースの建築センター評価書を取得 |
| 商号 | 有限会社 西山鉄網製作所 (英文名:Nishiyama Tetsumo Co., Ltd.) |
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| 代表取締役社長 | 西山榮一 | ||||||
| 資本金 | 400万円 | ||||||
| 設立 | 昭和37年1月29日 | ||||||
| 会社の目的 | 1.エキスパンドメタルの製造 2.鉄線・溶接金網の製造 3.ラスシートの製造 4.ハッピーベース・スパイラルフープの製造 5.建築材料の販売、及び工事 |
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| 日本工業規格 | JISG-3551表示認定番号TC0308201 JISA-5505表示認定番号TC0308199 JISG-3532表示認定番号TC0308200 |
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| 従業員 | 100名 | ||||||
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行(押上支店) | ||||||
| 役員 | 代表取締役杜長 西山榮一 取締役 西山明良 取締役 西山蘭子 |
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| 所在地 | 本杜 〒124-0006 南那須工場 郡山営業所 東京物流センター |
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| 敷地及び建物 |
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